GW突入だァっ!(何
会話式やってみます(
樅菜種『やっとごーるでんうぃーくに突入しましたな。』
ナタネ『そうだね。』
樅菜種『しかし私の学校は1日と2日に学校あるし、28日と30日に部活がある(9時〜3時頃まで)んですよね。』
モミ『完全な休みは取れないのですね』
樅菜種『今日は休みなので家でゴロゴロしましょうか。』
ナタネ『予習とかしないの?』
樅菜種『? 何ていった?』
ナタネ『予習はしないのかって言ってるの。』
樅菜種『へ?よく聞こえない』
ナタネ『予習しないのかって言ってるの!』
樅菜種『よしゅう?なんだそりゃ』
ナタネ『もういいよ…』
モミ『…とぼけてるようにしか…』
樅菜種『社会のテストも漢字のテストも終わったんだし予習することないじゃん』
ヒナタ『ダメだねこれは』
ナタネ『樅菜種ちゃんは予習の意味がよくわかってないみたいだね』
ツボミ『あのね…予習っていうのはテスト勉強のことじゃないのよ…』
ナタネ『ツボミちゃん、言わないでおこう?』
ツボミ『そうね…』
モミ『言うだけ無駄ですわ』
樅菜種『…ええと、それで昨日部活があったわけです』
モミ『樅菜種さんは何部でしたっけ?』
樅菜種『へぁ?前言ったじゃん』
ツボミ『ケチらないでちゃんと言ってあげなさいよ』
ナタネ『吹奏楽部ね。』
ヒナタ『樅菜種さんは最初これが何て読むのかわからなかったんだって。ぷ!』
ナタネ『ヒナタちゃん、かわいそうだよ』
ツボミ『…いや、全然。むしろイイと思うわ』
ナタネ『……』
モミ『へぇ。そういえば樅菜種さんって音楽好きでしたよね』
樅菜種『そうなんだよぉ!』
ナタネ『で?それが何?』
樅菜種『実は金曜日にオーディションをしてね。』
ツボミ『楽器決めね』
モミ『どんな風にやったのかしら?』
樅菜種『一応第1〜第3希望まで言って、その後に全ての楽器を皆に吹かせた』
ヒナタ『皆に?希望者だけじゃなくて?』
樅菜種『そうなんだよ』
ナタネ『で、樅菜種ちゃんは何になったの?』
樅菜種『と、此処でCMで〜す』
モミ『CM!?これって番組だったんですか!?』
樅菜種『モミモミ☆パラダイスっていうバラエティ番組だけど何か』
ナタネ『キモッッ!』
ヒナタ『冗談はおいといて、続きで発表ね』
ツボミ『何になったの?さっさと教えなさいよ』
樅菜種『まー、そう早まらずに、まずは深呼吸。すー、はー』
モミ『すー、はー』
ヒナタ『すー、はー』
ツボミ『すー、はー』
ナタネ『ちょっと皆、何マジでやってんの!?』
ヒナタ『そうだった!ちょっと!早く教えてよ』
樅菜種『しょうがないなぁ、ぶつぶつ』
…
樅菜種『フルーツなんだぬーん♪』
モミ『はい?』
ナタネ『は?』
ヒナタ『え?』
ツボミ『?』
ナタネ『フルー…ツ?』
モミ『そんな楽器あったかしら』
ヒナタ『ないない、絶対無い』
ツボミ『樅菜種ちゃん!ちゃんと教えないとロズレイドのはなびらのまいをお見舞いするわよ?』
ナタネ『あたしも!』
モミ『ラッキーのタマゴばくだんをぶっかましてやりますわ』
ヒナタ『樅菜種さんをキャプチャするよ?』
樅菜種『ひぃぃぃ、ちゃんと教えるからやめて!しかもモミたんとかキャラ変わりすぎ!』
モミ『はっ!…いけませんわ、今のは聞かなかったことに』
一同『できない』
モミ『orzですわ…』
ナタネ『さ っ さ と 教 え ろ や ゴ ル ァ』
樅菜種『ひぃ!?ナタネたん!?』
ヒナタ『キ ャ プ チ ャ し ち ま え ば お 前 を 殺 す 事 だ っ て 出 来 る ん だ ぞ』
樅菜種『うわああ!』
ツボミ『て め ぇ も 鍋 に 入 れ て グ ツ グ ツ 煮 ち ま お う か ?』
樅菜種『み、みんなキャラ変わりすぎ!教えるから正気に戻ってくれ!』
…
樅菜種『フルートです』
ナタネ『フルートって横笛だっけ』
樅菜種『そう』
モミ『あれ…?樅菜種さんの希望は何でしたっけ?』
樅菜種『1にユーフォニウム、2にパーカッション、3にトランペット』
ヒナタ『ユーフォニウムっていうのは金管楽器の一種ね』
ツボミ『パーカッションは打楽器のことね』
樅菜種『そうそう』
モミ『あら、フルートは希望に入ってないというか、木管楽器は希望に入ってないのね』
樅菜種『クラリネットとサックスは音全然出ないしフルートは酸欠がキツい』
ヒナタ『助かったね、フルートで』
樅菜種『え?…ああ。音が出る分はね。でも苦しい』
ナタネ『練習中に何度も座り込んでたよね』
樅菜種『本当にあれ酸欠キツすぎる』
モミ『パートメイト(?)は誰?』
樅菜種『3年の先輩、2年の先輩、1年の子(経験者)、私』
ツボミ『あら、初心者はあなただけね』
樅菜種『そうなんだよお』
モミ『ま、教えてくれる人が回りに沢山居ると思えばいいんじゃないかしら』
ナタネ『そうだね。モミちゃん頭いー♪』
樅菜種『そうだね!』
ヒナタ『んで、練習どんな感じだったの?』
樅菜種『頭部管だけだとあんまり音出ないのに組み立てると音がよく出るんだなこりゃ』
モミ『息が続かないのは水泳の時と同じね』
樅菜種『水泳!…どうしよう泳げない所を夏、皆に見られたくない』
ナタネ『話題それるから戻そうか』
ツボミ『息を長続きさせるには何が大事なの?』
樅菜種『ズバリ、腹式呼吸なの』
ナタネ『あーっ!あたしの台詞パクった!』
モミ『腹式呼吸…あれが出来ると長生きできるという噂ですわ』
樅菜種『そうなんだけど、全然できねえよ』
ヒナタ『まあ頑張りなさいな』
樅菜種『あとは指使いがムズい』
ツボミ『フルートの音階は確かシドレミファソラシだったっけ。音はドレミファソラシドなんだけどね』
樅菜種『だから余計にややこしい』
ナタネ『やっとシの指使いを覚えたんだよね』
モミ『酸欠はどうなったのかしら』
樅菜種『最後のほうは慣れてきたっぽい』
ツボミ『樅菜種ちゃんはただでさえ貧血気味だから…』
樅菜種『それ以前に昨日はアレがあったし』
ナタネ『アレ?』
ツボミ『アレって…』
ヒナタ『アレって何』
モミ『わかりましたわ!…』
ナタネ『何!?おせーて!』
モミ『この場で言えるような言葉じゃないですわ』
ナタネ『は?』
ヒナタ『ナタネさん、聞かないほうがいいっぽい』
ナタネ『……』
ツボミ『アレの意味は各自考えてみてね』
樅菜種『やっとごーるでんうぃーくに突入しましたな。』
ナタネ『そうだね。』
樅菜種『しかし私の学校は1日と2日に学校あるし、28日と30日に部活がある(9時〜3時頃まで)んですよね。』
モミ『完全な休みは取れないのですね』
樅菜種『今日は休みなので家でゴロゴロしましょうか。』
ナタネ『予習とかしないの?』
樅菜種『? 何ていった?』
ナタネ『予習はしないのかって言ってるの。』
樅菜種『へ?よく聞こえない』
ナタネ『予習しないのかって言ってるの!』
樅菜種『よしゅう?なんだそりゃ』
ナタネ『もういいよ…』
モミ『…とぼけてるようにしか…』
樅菜種『社会のテストも漢字のテストも終わったんだし予習することないじゃん』
ヒナタ『ダメだねこれは』
ナタネ『樅菜種ちゃんは予習の意味がよくわかってないみたいだね』
ツボミ『あのね…予習っていうのはテスト勉強のことじゃないのよ…』
ナタネ『ツボミちゃん、言わないでおこう?』
ツボミ『そうね…』
モミ『言うだけ無駄ですわ』
樅菜種『…ええと、それで昨日部活があったわけです』
モミ『樅菜種さんは何部でしたっけ?』
樅菜種『へぁ?前言ったじゃん』
ツボミ『ケチらないでちゃんと言ってあげなさいよ』
ナタネ『吹奏楽部ね。』
ヒナタ『樅菜種さんは最初これが何て読むのかわからなかったんだって。ぷ!』
ナタネ『ヒナタちゃん、かわいそうだよ』
ツボミ『…いや、全然。むしろイイと思うわ』
ナタネ『……』
モミ『へぇ。そういえば樅菜種さんって音楽好きでしたよね』
樅菜種『そうなんだよぉ!』
ナタネ『で?それが何?』
樅菜種『実は金曜日にオーディションをしてね。』
ツボミ『楽器決めね』
モミ『どんな風にやったのかしら?』
樅菜種『一応第1〜第3希望まで言って、その後に全ての楽器を皆に吹かせた』
ヒナタ『皆に?希望者だけじゃなくて?』
樅菜種『そうなんだよ』
ナタネ『で、樅菜種ちゃんは何になったの?』
樅菜種『と、此処でCMで〜す』
モミ『CM!?これって番組だったんですか!?』
樅菜種『モミモミ☆パラダイスっていうバラエティ番組だけど何か』
ナタネ『キモッッ!』
ヒナタ『冗談はおいといて、続きで発表ね』
ツボミ『何になったの?さっさと教えなさいよ』
樅菜種『まー、そう早まらずに、まずは深呼吸。すー、はー』
モミ『すー、はー』
ヒナタ『すー、はー』
ツボミ『すー、はー』
ナタネ『ちょっと皆、何マジでやってんの!?』
ヒナタ『そうだった!ちょっと!早く教えてよ』
樅菜種『しょうがないなぁ、ぶつぶつ』
…
樅菜種『フルーツなんだぬーん♪』
モミ『はい?』
ナタネ『は?』
ヒナタ『え?』
ツボミ『?』
ナタネ『フルー…ツ?』
モミ『そんな楽器あったかしら』
ヒナタ『ないない、絶対無い』
ツボミ『樅菜種ちゃん!ちゃんと教えないとロズレイドのはなびらのまいをお見舞いするわよ?』
ナタネ『あたしも!』
モミ『ラッキーのタマゴばくだんをぶっかましてやりますわ』
ヒナタ『樅菜種さんをキャプチャするよ?』
樅菜種『ひぃぃぃ、ちゃんと教えるからやめて!しかもモミたんとかキャラ変わりすぎ!』
モミ『はっ!…いけませんわ、今のは聞かなかったことに』
一同『できない』
モミ『orzですわ…』
ナタネ『さ っ さ と 教 え ろ や ゴ ル ァ』
樅菜種『ひぃ!?ナタネたん!?』
ヒナタ『キ ャ プ チ ャ し ち ま え ば お 前 を 殺 す 事 だ っ て 出 来 る ん だ ぞ』
樅菜種『うわああ!』
ツボミ『て め ぇ も 鍋 に 入 れ て グ ツ グ ツ 煮 ち ま お う か ?』
樅菜種『み、みんなキャラ変わりすぎ!教えるから正気に戻ってくれ!』
…
樅菜種『フルートです』
ナタネ『フルートって横笛だっけ』
樅菜種『そう』
モミ『あれ…?樅菜種さんの希望は何でしたっけ?』
樅菜種『1にユーフォニウム、2にパーカッション、3にトランペット』
ヒナタ『ユーフォニウムっていうのは金管楽器の一種ね』
ツボミ『パーカッションは打楽器のことね』
樅菜種『そうそう』
モミ『あら、フルートは希望に入ってないというか、木管楽器は希望に入ってないのね』
樅菜種『クラリネットとサックスは音全然出ないしフルートは酸欠がキツい』
ヒナタ『助かったね、フルートで』
樅菜種『え?…ああ。音が出る分はね。でも苦しい』
ナタネ『練習中に何度も座り込んでたよね』
樅菜種『本当にあれ酸欠キツすぎる』
モミ『パートメイト(?)は誰?』
樅菜種『3年の先輩、2年の先輩、1年の子(経験者)、私』
ツボミ『あら、初心者はあなただけね』
樅菜種『そうなんだよお』
モミ『ま、教えてくれる人が回りに沢山居ると思えばいいんじゃないかしら』
ナタネ『そうだね。モミちゃん頭いー♪』
樅菜種『そうだね!』
ヒナタ『んで、練習どんな感じだったの?』
樅菜種『頭部管だけだとあんまり音出ないのに組み立てると音がよく出るんだなこりゃ』
モミ『息が続かないのは水泳の時と同じね』
樅菜種『水泳!…どうしよう泳げない所を夏、皆に見られたくない』
ナタネ『話題それるから戻そうか』
ツボミ『息を長続きさせるには何が大事なの?』
樅菜種『ズバリ、腹式呼吸なの』
ナタネ『あーっ!あたしの台詞パクった!』
モミ『腹式呼吸…あれが出来ると長生きできるという噂ですわ』
樅菜種『そうなんだけど、全然できねえよ』
ヒナタ『まあ頑張りなさいな』
樅菜種『あとは指使いがムズい』
ツボミ『フルートの音階は確かシドレミファソラシだったっけ。音はドレミファソラシドなんだけどね』
樅菜種『だから余計にややこしい』
ナタネ『やっとシの指使いを覚えたんだよね』
モミ『酸欠はどうなったのかしら』
樅菜種『最後のほうは慣れてきたっぽい』
ツボミ『樅菜種ちゃんはただでさえ貧血気味だから…』
樅菜種『それ以前に昨日はアレがあったし』
ナタネ『アレ?』
ツボミ『アレって…』
ヒナタ『アレって何』
モミ『わかりましたわ!…』
ナタネ『何!?おせーて!』
モミ『この場で言えるような言葉じゃないですわ』
ナタネ『は?』
ヒナタ『ナタネさん、聞かないほうがいいっぽい』
ナタネ『……』
ツボミ『アレの意味は各自考えてみてね』
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Comment[この記事へのコメント]
今年でパーカッション歴3年目になります(^^;)
管楽器みたいに酸欠にはなりませんが、練習の時に
4時間以上は立ちっぱなしです;コンクールの時は
楽器運びがあるので、管楽器の人と別行動になり
かなり心細いです(駄)フルート頑張って下さいね!
私は器楽部の弦楽器専門なので
管楽器には疎いですね・・・。
新しく出来た器楽クラブにも所属しているので
ちまりとトランペットは吹けますが(曖昧だな)
バイオリン歴は大体4年目ですかね・・・。
これでも部長なのですが(オイ)
夏休みは地獄ですね・・・体育館の気温が高くて
コンクール練習の大詰めなので倒れた人が何人か・・・
フルート頑張って下さいね!では、失礼します。
シンクは?(黙れ
フルートに決まったんだね。練習頑張れーっ!
おぉ…トーク式面白いですね^^
樅さん、吹奏楽部だったのですか!
しかもフルートだなんてすごいです。。
私はトランペットを少しだけ吹いたことがありますが、
やっぱり難しいですね;金管楽器は。
腹式呼吸は私も必要なんです。
演劇部なので。
でも難しいです本当…。
えっと、お互い頑張りましょう(失礼だろ
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